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会報昔話
宮城水彩画会の会報担当の菅原さんから来年の会報で10年以上昔の会報の昔話を紹介したいから投稿してくれと頼まれた 創立40周年記念画集の前の話 佐藤俊光会長が長いこと事務長をしていた頃からタイプライターで総会資料の中に 会報も含めて書いておられた  新会員・会友が増えてきて30周年記念画集発刊から数年経つと新人たちの顔や作品を覚えきれないのに困って 写真を別冊の会報に入れたいと役員たちが考えたが  図録タイプのを毎年作るのは大変 手間はとにかく金をかけないで作らねば続かない  印刷屋に頼まずワープロやコンビニのコピーで編集 製本はホッチキスで綴じることにした  顔写真・作品写真・画歴・コメントを集めたり返送したりも全部一人でやった 手伝ってもらったのは会場までの運搬だけ  1993年から2004年まで続けた でも今の会報の様なスタイルではない ミニ図録タイプであったから 「我が会には会報がない」と後年 大先輩から叱責を受け 私は辞任  新しい会報係りは原稿を印刷屋に 図録係りは展覧会搬入時に撮影 データーを出版社に頼むことに と大勢の係りが分担し金をかけて立派なものに替えた   時代が変わり展覧会場も作品サイズも出品者数も大きくなり日水巡回展と併催となってどんどん発展している  私は40周年記念画集の編集経験を生かしてパソコンで印刷屋・出版社を使わずホームページやブログで似たようなことをやろうと考えた  でもパソコンとインターネットの普及が遅い 特に絵を描く人は描く時間を惜しんでパソコンを敬遠する 時間のロスをカバーする程のプラス面があるのに食わず嫌い?スマホ・タブレットが普及すれば変わるか  
author:石巻のルノアール, category:絵画, 20:27
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